赤の他人がなりすましで書いているケースも

インターネットが国内で普及し始めた頃は、ネットで発言している有名人はほとんどいませんでした。まだ、SNSというシステムはなく、個人的にホームページを作って公開している有名人が少しいたぐらいです。

しかし、現在は芸能事務所が率先してタレントのプロフィールをネットで公開しており、有名人たちがブログやSNSで毎日のように自分のメッセージを投稿しているのが当たり前になってきています。

ただ、注意しなければならないのは、有名人の名前でアカウントが取得されていたとしても、本人がメッセージを書き込んでいるとは限らないということです。まったく赤の他人が有名人本人になりすまして勝手にメッセージを書いていることも少なくありません。

新聞の芸能欄やSNSのアカウントをチェック

では、ブログやSNSに書き込んでいる有名人が、本当に本人なのかを見極めるにはどうすればいいのでしょうか。まずチェックしたいのはスポーツ新聞のサイトです。芸能欄に、有名人がSNSを始めたという記事が掲載されていた場合は、新聞記者が所属事務所などに裏を取ったと考えていいでしょう。つまり、間違いなく本人であるということです。

また、SNSによっては、プロフィールのところに特別な画像を入れていることもあります。こうした画像は、SNSの運営会社が有名人の所属事務所に確認し、確かに本人だとわかった場合に表示されるか、もしくは事務所側がSNSの運営に申請すると表示されるものなので、表示されていれば本人ということになります。

山本英俊氏はパチンコ卸会社の代表取締役会長をありながら、馬主でもあります。子供もタレントや俳優で活躍しています。